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準備3:【初心者向け】Unityを始めるための最初のステップ

準備3:【初心者向け】Unityを始めるための最初のステップ

前回は、VCC(VRChat Creator Companion)のインストールと基本操作を解説しました。
今回はその続きとして、実際にUnityプロジェクトを作るところを一緒に進めていきます。

この記事を読みながら進めれば、
🎯 「Unityが自動で起動し、VRChat用のプロジェクトが完成する」
ところまで確実にたどり着けます。


1️⃣ VCCを起動する(Projectsタブの確認)

パソコンでVRC Creator Companionを開き、VRChatアカウントでログインします。

インストールが完了したVCCを起動すると、
メイン画面に 「Projects」タブ が表示されます。

ここでは、あなたが作成した Unity プロジェクトの一覧を見ることができます。

📸 (VCCのメイン画面のキャプション:Projectsタブの一覧)


2️⃣ 新しいプロジェクトを作る

▶ 手順

  1. VCCの右上にある 「New Project」ボタン をクリック

    1. プロジェクトの種類は「Avatar2022」を選択 ※VRChatで使うアバター用のプロジェクトです

      作りたい種類を選択 

    • Avatar(アバター改変したい人はこちら)

    • World(ワールド制作したい人はこちら)

  2. プロジェクトの名前を入力

  3. 保存先フォルダを指定

  4. 保存場所を決めて「Create Project」 をクリック

これでプロジェクトの元が生成されます。

📸 (新規プロジェクト作成ダイアログの画像を入れる)


3️⃣ 正しいUnityバージョンが自動で設定される

VRChatは、「使えるUnityのバージョン」が決まっています。
しかし安心してください。

VCCが自動で適切なUnityバージョンを選んでくれます。

もしUnityが未インストールの場合でも、
VCCが Unity Hub に「このバージョンを入れてね」と指示してくれます。

※ 特に設定は不要。待っているだけでOKです。

📌 手動でバージョンを選んだり、古いUnityを使う必要はありません。


4️⃣ Unityが自動で起動する(少し待つ時間)

しばらく待つとUnityが立ち上がります。

初めてだと画面がいっぱいで少し驚くかもしれませんが大丈夫です。

最初に表示されるのは、

  • Loading…

  • Importing…

  • Compiling…

といった画面ですが、ここはゆっくり待ちましょう。

⏳ 初回は 数分〜10分ほど かかることもあります。

📸 (Unity起動時のImportingの例画像)

この時点でSDKも入っているので、アバターを読み込む準備は完了です。

VCCで新規プロジェクト作成画面
VCCで新規プロジェクトを作成した直後の画面

プロジェクト作成が完了すると、
VCCが自動で Unity を起動してくれます。


5️⃣ VRChat SDK が自動で入った状態になっている

Unityが開いたら、画面左上の 「VRChat SDK」メニュー を確認してみましょう。

そこが表示されていれば、

✔ SDKが自動インストール済み
✔ VRChatアバターやワールドを扱える準備OK

です。


6️⃣ プロジェクトフォルダの仕組みを知っておこう(初心者向け)

プロジェクトを作ったフォルダの中には、

  • Assets

  • Packages

  • ProjectSettings

などたくさんのファイルが入っています。

📌 これらは削除したり移動しないように注意!
Unityプロジェクトは非常に多くのファイルで構成されており、
1つでも欠けると正常に動作しなくなることがあります。

ポイント

  • フォルダ名は後から変えない

  • プロジェクトの場所も移動しない

  • 必要なら新しく作り直すほうが安全

  • ログインできない場合はVRChat公式サイトでアカウント確認
  • プロジェクト名は後でわかりやすい名前にする
  • 保存場所はデスクトップなどアクセスしやすい場所がおすすめ

ここまでできたら、次はいよいよアバターをUnityに読み込んで改変していきます!

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